櫻井敦司(BUCK-TICK)の若い頃から現在【おっさんになっても劣化知らず?】

櫻井敦司(BUCK-TICK)の若い頃から現在【おっさんになっても劣化知らず?】

 

デビューから約30年経った今でもファンから愛され続けるロックバンドBUCK-TICK。

 

そのボーカルをつとめる櫻井敦司さんの若い頃から現在までの経歴、画像を振り返ってきます。

 

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櫻井敦司(BUCK-TICK)のプロフィール

まずは櫻井敦司さんのプロフィールから見ていきます。

 

活動名:櫻井敦司(さくらいあつし)
本名:櫻井敦司
生年月日:1966年3月7日
出身地:群馬県藤岡市
身長:177cm
職業:ボーカリスト、作詞家
活動期間:1985年〜
レーベル:HAPPY HOUSE
事務所:BANKER

 

ロックバンド・BUCK-TICKのボーカリストである櫻井敦司さんは現在52歳(2018年現在)で、
バンド活動のほかにBUCK-TICKの所属事務所、BANKERの二代目代表取締役を務めています。

 

櫻井敦司さんがBUCK-TICKを結成したのは1988年、櫻井さんが18歳の時で、
当時は「避難GO-GO」というバンド名で活動していました。

 

その後バンド名を「BUCK-TICK」に改名、
1987年に「Invitation」からメジャーデビューを果たします。

 

「避難GO-GO」というバンド名も悪くはありませんが、BUCK-TICKの方がかっこいいですね。。笑

 

ちなみにInvitationはあのサザンオールスターズもデビュー当時所属していたそうです。

 

しかし1989年、BUCK-TICKのギタリストである今井寿さんが麻薬取締法違反で逮捕されたことにより、
櫻井さんを含むバンドメンバー全員が半年間の謹慎処分を受けます。

 

その後1989年の12月に東京ドーム公演にて復帰、
現在2018年でもライブなど活動を続けています。

 

また櫻井敦司さんはBUCK-TICK以外にもソロ活動を行っています。

 

2001年、今井寿さんとPIGのレイモンド・ワッツさん、KMFDMのサシャ・コニエツコさんとともにインダストリアルバンド「SCHWEN」を結成、
さらに2004年には本格的なソロ活動を開始しシングルやアルバムをリリース、
そして2015年には10年ぶりのソロプロジェクトである「THE MORAL」を始動し、
2015年のアメリカ・イギリス・カナダのホラー映画「ウーマン・イン・ブラック2 死の天使」に楽曲を提供します。

 

櫻井さんがこのホラー映画に提供した楽曲がこちら(動画)

 

とてもダークで不気味な世界観の楽曲ですね。

 

櫻井さんの妖艶な歌声と世界観は国外でも求められていることがわかります。

【関連】今井寿のギターは下手だけど天才?hideとの関係も!

 

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櫻井敦司(BUCK-TICK)の若い頃

櫻井敦司さんの簡単なプロフィール、経歴について見てきましたが、
若い頃はどんな人物だったのでしょうか?

 

櫻井敦司さんは2人兄弟の次男で、父親と顔が似ており血液型も誕生日も一緒だったそうです。

 

しかしそんな櫻井さんのお父さんはBUCK-TICKの活動拠点を東京に移した前後に、
お母さんはバブル期の最中に亡くなられたのだそうです。

 

そんな櫻井敦司さんは群馬県立藤岡高等学校に進学します。

 

高校時代は学校内では基本的に誰とも口をきかず、
他校の友人とばかり関わっていたのだとか。

 

しかし関わっていた友人の一人が警察沙汰になる事件を起こしたため、
当時つるんでいた仲間とは空中分解、
その後は学校内の友人と関わりを持つようになったそうです。

 

櫻井敦司さんは数多くの人と関わりたいというよりかは、
数少ない人間と深く関わりたいというタイプだったのかもしれませんね。

 

いろんな人とぺちゃくちゃ喋っている櫻井さんというのも想像できませんからね。笑

 

その後校内で関わっていた友人の一人から今井寿さんの実家に連れて行かれ、
今のBUCK-TICKのメンバーと出会うことになります。

 

高校在学中にBUCK-TICKの前身である「避難GO-GO」を結成しますが、
高校卒業後櫻井さんは一度は自動車の部品メーカーの就職します。

 

会社員として働く櫻井さんも見てみたいような見たくないような?笑

 

その後会社を退職し上京、
はじめはドラムを担当していたものの、
当時のボーカリストが脱退したこと、
櫻井さん自身が自分のボーカリストとしての可能性に自信を感じていたことから、
櫻井敦司さんがボーカルのBUCK-TICKが誕生することになったのです。

 

櫻井敦司さんは元々自己主張するタイプではなかったものの、
その時だけは「自分にボーカルをやらせて欲しい!」と強く主張したのだとか。

 

この強い主張は櫻井さんにとって初めての自己主張であり、
他のメンバーもそれまでになかった櫻井さんの姿に驚き押し切られたと言います。

 

普段寡黙で大人しい人がたまにする強い主張というのは、そうでない人がする主張よりもはるかにパワーがありますよね。

 

自分がボーカルをやって後に成功する未来を理屈だけではなく直感的にも感じ取っていたのかもしれませんね。

 

そんな櫻井敦司さんの若い頃の画像を探してみました。

 

引用元:https://ameblo.jp/survivalinthestreets/entry-12013887510.html

 

すごい髪型!

 

当時はX(今のXJAPAN)を始め、ヴィジュアル系バンド、ヘビーメタルバンドはこの髪型をしていた人が多かったですね。

 

見た感じ櫻井さんは地毛でやっているのでしょうか?

 

地毛だとしたらシャンプーが大変そうですね。。

 

その後髪を下ろした頃の櫻井敦司さん。

 

引用元:https://matome.naver.jp

髪を逆立てていた頃とは打って変わって、少し女性的な要素が加わりとても美しい雰囲気です。

 

若い頃のhydeさんにも少し似ているのかな?って感じがします。

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櫻井敦司(BUCK-TICK)の現在はおっさんでもかっこよすぎる?

若い頃の画像に続いて、現在の櫻井敦司さんの画像も見ていきます。

 

引用元:https://www.pinterest.jp

 

櫻井さんは現在50代ですが、世間一般的に50代というと「おっさん」と見られる年代です。

 

50代のいわゆる「おっさん」でこれほどの綺麗な見た目、「本当に同じ人間なの??」と思ってしまいます。笑

 

若い頃から全く老けていないですね。

 

むしろ若い頃の美しい顔に色気や独特の渋さが加わり、
さらにイケメンになったような?

 

そして現在もやはりhydeさんに少し似ている感じがありますね。

 

櫻井敦司のガーターベルト

現在の櫻井敦司さんの驚きの画像もありました。

 

 

現在とは言っても少し若い頃でしょうか?

 

なんとガーターベルトの櫻井敦司さんです。

 

男性でガーターベルトをここまで着こなせる人なんていないのではないでしょうか?

 

しかも女装とかではなく男性としての姿でのガーターベルトですから、
ここまでの美しさは奇跡と言っても過言ではないでしょう。

 

「老化」なんて概念は櫻井敦司さんの中にはないのかもしれません。

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まとめ

BUCK-TICKのボーカル、櫻井敦司さんの若い頃から現在までの経歴や画像を振り返ってきました。

 

こうして振り返ってみると、BUCK-TICKや櫻井敦司さんが今でもファンから愛され続ける理由がわかりますね。

 

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