清春のファッションセンス/タトゥーや愛用ブランド・プロデュースブランドまで

清春のファッションセンス/タトゥーや愛用ブランド・プロデュースブランドまで

清春さんといえば黒夢やSADS、ソロアーティストとしても活躍する日本を代表するアーティストの1人ですね。

その音楽性はロック、パンク、メタルファンなど幅広い層から熱い支持を受けています。

 

またその活躍の幅は音楽だけでなくファッション、レーベル、バーなど各所で多才ぶりを発揮しています。

 

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特に90年代からのそのファッションセンスは幅広い層からの支持を得ています。

今回は清春さんの長いキャリアの中で音楽とともに培われてきた、彼のファッションに注目していきたいと思います。

 

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清春のバンドキャリア

まずは清春さんの長いキャリアを簡単に振り返ってみましょう。

いくつかのバンドを経たのち、清春さんのデビューバンドとなったのが黒夢ですね。

1991年結成なので、いうまでもなく黒夢はビジュアル系の火付け役の一人でした。

 

なので初期の黒夢はがっつりメイクをして活動いていたんです。

ちなみに1991年以降、黒夢に続きSHAZNAやPEENICILLINがデビューします。

 

メイクだけでなくファッションも当時のビジュアル系を代表するものですね。

音楽的にはダークで激しいものが多かったようです。

 

1999年には黒夢の活動休止とともに自身のレーベルFULLFACEを立ち上げSADSの活動が始まります。

ちなみにSADSのファーストツアーは日本ではなくイギリスで、まだ日本ではデビュー前のことだったんです。

当時としてはかなり異例のことでした。

 

その後2003年にソロとしての活動を開始します。

黒夢、SADSともに2010年から活動を再開させていましたが、SADSは今年6月に活動休止宣言をしましたね。

突然の発表に驚いた方も多かったのではないでしょうか。

【関連】清春の現在の活動【画像も】破産というのは本当?

 

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清春のファッション

では清春さんのファッションにフォーカスしてみましょう。

黒夢初期以降は徐々にメイクも薄くなり、そのファッションも今のようなカジュアルなスタイルに変わっていきました。

シンプルな服装でなおかつそのセンスがいいので、スタイルの良さが一層際立ちます。

 

引用元:https://www.barks.jp/news/?id=1000160580

 

そんな中、清春さんが身に着けていたのがクロムハーツとラバーソウルなのです。

クロムハーツといえば清春さんの愛用ブランドの1つ。

トレードマークでもありますね。

 

クロムハーツとラバーソウル。

この2つのアイテムといえば今ではロックファッションのスタンダードでもあります。

 

しかし90年代中頃。当時はまだこの2つのアイテムはそれほど市民権を得ていませんでした。

当時から清春さんは、そのファッションセンスの高さを買われて雑誌にもよく姿を現していました。

その際身に着けていたのがクロムハーツとラバーソウルで、もちろん当時のキッズたちはこぞってそれを真似しました。

 

清春さん影響でロックアーティスト、ロックファンの間でクロムハーツとラバーソウルという2つのブランドが一気に広まったのです。

今のロックファッションのベースもスタイルも清春さんが築いてきたんですね。

ちなみに日本でクロムハーツが取り扱われ始めたのが1990年のこと。

すぐにそこに目を付けた清春さんのファッション嗅覚は鋭かったのですね。

清春さん関連の本はインタビューものはもちろん、写真集もあるので興味のある方は一度手に取ってみて下さい。

 

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清春のタトゥーのデザイン

清春さんは体には腕を中心にいくつもの印象的なタトゥーが彫られています。

タトゥーにはその人の信念、願いが込められています。

いったいどんなデザインのものが彫られているのか。

 

気になっている人も多いのではないでしょうか。

では実際にそのタトゥーをいくつかを見てみましょう。

 

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右腕には龍、花吹雪の和彫りが印象的ですね。

左肩にも龍の和彫り。

龍のデザインには圧倒的な「力」や「王」、鯉が龍になる登竜門のお話などから「偉大になる」などの意味を持ちます。

 

黒夢のメジャーデビュー前に清春さんが黒夢に対する目標という意味で彫ったものなのかもしれませんね。

肘から下には星、そして英語で「sads the rose God gave me」と彫られています。

「sads」は自身のバンド名でありながらそのまま「sad」「哀しみ」とも読めますね。

「哀しみは神が与えた一凛の薔薇」といった意味でしょうか。

 

ちなみに星はノーティカルスターと呼ばれていて、その昔航海士達が海路で迷わぬように目印にしていた北極星だともいわれています。

それにちなんで魔よけの意味もあるそうです。

自分が迷うことのないようにと願いを込めたお守りのようなものでしょうか。

 

引用元:http://tattoo-navi.jp/column/entry429.html

 

胸には大きな蝶が1匹。きれいですね。蝶のタトゥーは美しさの象徴なのだとか。清春さんにぴったりのタトゥーですね。

 

http://tattoo-navi.jp/column/entry429.html

 

首にもノーティカルスターが1つ。腕のスターは赤でしたが、こちらは白黒のようです。

 

どれも素敵なタトゥーばかりですね。タトゥーは音楽活動の節目節目で入れるのだそうです。

そういわれると、タトゥー1つ1つに込められた意味もなんだか分かる気がしますね。

ちなみに子どもの学校に行くときは長袖などを着てタトゥーを隠して行くそうです。

 

清春のセレクトショップGLAM ADDICTIONについて

清春さんといえば自身のセレクトショップGLAM ADDICTIONを持っていることでも有名ですね。

シンプルでありながらハイセンスなデザインは多くの人の支持を得ています。

さっそくアテムの中からいくつかを見てみましょう。

 

引用元:https://glamaddiction.jp/?mode=grp&gid=1584936&sort=n

 

ドレス姿の女性を描いたクッションカバー。儚げなデザインが素敵ですね。

 

引用元:https://glamaddiction.jp/?mode=grp&gid=1584936&sort=n

引用元

キャップ。シンプルだけど大胆なデザイン。

 

引用元:https://glamaddiction.jp/?mode=grp&gid=1584936&sort=n

 

ベルト。バックルのゴリっとした感じが硬派でかっこいいですね。さりげなく見せるようにつけたいですね。

また、現在は自身がディレクターとして加わっているブランドmoon age devilmentの店舗が東京、大阪、名古屋に展開されています。

 

自身のブランドを持っているアーティストの方は他にもいらっしゃいますが、ここまで店舗を広げている方はなかなかいないですよね。

こちらの店舗でGLAM ADDICTIONや清春さんのもう1つのブランドMENTALの商品も扱っています。

moon age devilmentのブランドのアイテムもいくつか見てみましょう。

 

引用元:ttps://glamaddiction.jp/?mode=grp&gid=1584936&sort=n

 

襟元の開きのかっこいいオーバー。

 

引用元:https://glamaddiction.jp/?mode=grp&gid=1584936&sort=n

 

ダークな薔薇のデザイン。袖に入れられた文字も印象的ですね。

袖の文字の入れ方もどことなく本人のタトゥーと似ているかもしれませんね。

 

引用元:https://glamaddiction.jp/?mode=grp&gid=1584936&sort=n

 

ライダース。清春さんのファンはもちろんロックファンにとって外せない一着。

やはりどちらのアイテムも清春さんのセンスが光っていますね。

シンプルなデザインのものも多いので、普段着でもさりげなく着られるのも嬉しいですね。

 

こうしてみてみると、ファッションというものが清春さんにとって単に「ファッション」だけではなく、音楽と同じように表現の1つなのだということが感じ取れます。

これらのアイテムはネットでも買うことができるようですが、興味のある方はぜひ一度お近くの店舗まで足をお運びください。

また清春さんはjustin davisのシルバーアクセサリーも愛用しており、こちらのコラボレート作品も販売されているそうです。

興味がある方はそちらもぜひチェックしてみてください。

 

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清春のファッションについてまとめ

長いキャリアの中で築かれてきた清春さんのスタイル。

またそれに大きな影響を受けてきた日本のロックファッション。

音楽シーンだけに限らず、日本のファッションを語るうえで清春さんは外せない存在となっているのではないでしょうか。

なんと清春さん、今年で50歳になられたそうです。

その体のスタイルもさることながら、デビュー当時から一貫したスタンスはいまだに多くのファンを魅了し続けています。

ぶれない軸がありながらも日々進化していく音楽とファッション。

 

これからも清春さんは音楽とともに、ファッションの面でも日本を引っ張っていくアーティストの1人でいられるのでしょう。

ますます清春さんから目が離せません。

 

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